エンベデッドシステムスペシャリストを受けました

4月16日に行われた情報処理技術者試験「エンベデッドシステムスペシャリスト」を受験してきました。

まずは受験された皆さん、お疲れ様でした。

僕が受けた試験会場は新横浜の東芝研修センター。新横浜駅から歩いて20分位のところでした。(来年まで残っているだろうか…)

エンベデッドシステムってマイナーな試験だと思ってましたが、会場についてみると複数の部屋を使って大勢の人が受験されていました。ここに来ている以上、いわば組み込み系の同志です。こんなにたくさん仲間がいるんだなあと改めて嬉しく思いました。

試験にいては過去問通りというか、これまでと大きな違いはなかった印象です。少しIoTを意識した問題が多いかな?と言った感じ。午後Ⅱの問題はスマートグリッドに関する問題でしたが、これは電検かな?みたいな錯覚を覚えました。

ちなみに全ての試験を終えて一番心配だったのは午前Ⅰでした。僕が購入したエンベデッドシステム対策本は午前Ⅰの対策は別の本に任せているタイプの本でした。でもまあ応用情報の時に勉強したし行けるっしょ。と舐めて行ったんですが、最初の3問くらい全然わからなくて、これはもしかするともしかするかも…と肝を冷やしました。結果的には自己採点で66%だったのでギリギリセーフといったところでしょうか。

エンベデッドシステムを含む応用情報の上位試験は、午前Ⅰから順に採点されて、合格基準に達していない場合はそれ以降の解答を採点しないというシステムです。仮に午前Ⅰで落ちていた場合、午後の試験の採点すらされないわけで、午前Ⅰの試験中は正直冷や汗ものでした。

午前問題はその日のうちにIPAのサイトに解答が公開されます。一方午後問題は解答例の公開も遅いです。そもそも自分の解答を控えていないので自己採点はせずに結果発表を直接見ようと思っています。

さて、次は電気工事士の試験が6月にありますね。…と思ったら申込み期間過ぎてる!下期を狙っていきましょう。笑

ではまた。

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