ベランダに緑を生やす

一人暮らしのベランダに大きなプランターを置いて家庭菜園をはじめました。

悩んだ結果今年は5種類の緑たちを育てることにしました。

  • プチトマト
  • バジル
  • じゃがいも
  • 小松菜
  • 大豆(枝豆)

まずは菜園の土台となる畑を準備します

といっても特にこだわりがあるわけでもなく、いつものようにAmazonでおすすめのものを選びました。

唯一気にしたことはプランターの大きさ。経験的に小さいプランターでは植物が大きく育たないのでなるべく大きなプランターが良いです。今回は55リットルのプランターにしました。土は40リットルのもので、プランター2つに対して一袋の割合にしました。ちょっと少なかったかも?

種を蒔く、苗を植える

トマト&バジル

一つのプランターでは、トマトとバジルを一緒に育てます。

トマトとバジルはいわゆる「コンパニオンプランツ」という関係で有名です。難しいことはよくわかってませんが、一緒に育てるとお互いにいい影響を与え合う関係だそうです。

それでなくても料理の相性が抜群のトマトとバジルです。一緒に育てない理由はありません。

今回はプランターの半分にトマトを一株、もう半分にバジルを一株育てます。

トマトは苗を買ってきました。家庭菜園初日から緑が見られるなんてステキですね。写真は植えてから少し経って成長してきたこところ。

 

バジルは種から育てますが、発芽直後は水分を切らさないようにする必要があるので直接プランターには蒔かずに苗にした上で改めてプランターに植えるようにします。

苗化はタマゴのパックに土を入れて種を蒔きます。蓋を閉めればビニルハウスのような保温・保湿効果も期待できます。

芽が出てきたところ。これだけで癒やされます。

小松菜

小松菜は種を直接蒔きました。

プランターを一つ使って、縦方向に二列の筋蒔きにしました。

種まき3日目頃に発芽して、どんどん成長しています。

日照時間が短いのかスプラウトっぽくなってるのが気になります。

大豆

畑のお肉、大豆。乾燥させて大豆として収穫するところまでをやってみたくて育てることにしました。豆乳とか作れちゃうのでしょうか。

ホームセンターの種コーナーには「大豆」の種は売っていませんでした。あくまでも「枝豆」として売られています。

大豆として収穫することを想定されていないのかちょっと不安ですがどうなるか楽しみです。

こちらもプランター一つを使って育てます。

最終的に3株になるように、3箇所に4粒ずつ蒔きました。

じゃがいも

じゃがいもは実は育てるつもりはなかったんですが、放置していたじゃがいもから芽が出始めていたので思いつきで育ててみることにしました。

種芋は除菌処理された専用のものを購入するのが良いようですが、家庭菜園ですし気楽に。

プランター一つを使って、2箇所に植えました。

あとでわかったことですが、植える前に日に当てると良かったみたい。

その後

トマトは2週間で買ったときから倍くらいのサイズまで育っています。

バジルはまだかわいい芽の状態。本葉が出始めたら一番形の良い苗を移植します。

小松菜は少しスプラウトっぽいヒョロヒョロですが、2週間弱で本葉が出始めました。

大豆、じゃがいもは時期が少しずれていてまだ3日目くらいで、いまのところ気配がありません。

今回は5年ぶりに家庭菜園をはじめました。やっぱり家で緑が育っていくのは楽しく、毎日帰宅するとベランダに直行してしまいます。

土の匂いを感じながら緑たちの成長を愛でる。何百年も前から行われてきた営みに心が洗われる思いです。

ではまた。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA